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スグに使える肩のインナーマッスルを鍛える方法 

筋トレ法
この記事は約 3 分で読めます。 4,236 Views

tennisplayer

大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

肩周りの筋肉には、大きく表層と深層の
2層に分けることができます。
その表層の筋肉をアウターマッスル
深層の筋肉をインナーマッスルと呼びます。

この2層の筋肉には、それぞれ役割があります。

 
アウターマッスル(表層)は
大きな力を発揮したり、
関節を素早く動かすときに活躍します。

一方、インナーマッスル(深層)は
肩の関節を動かすときに
関節をしっかりと固定(安定)させる役割をしています。

この2層の筋肉がうまく働いていれば
日常生活で腕を上げたり、回したり
野球やテニスを存分に楽しむことができます。

 
ところが、肩を使いすぎたり
年齢を重ねたりすることで
インナーマッスルに負担をかけます。

肩のインナーマッスルは、小さな筋肉のため
過度に負担がかかると痛めやすいのです。

裏を返せば、インナーマッスルを鍛えることで
肩の関節をしっかりと固定してくれますから
肩がスムーズに動き、怪我の予防につながります。

実際、私のお客様に
肩のインナーマッスルの筋トレを導入したところ
肩の痛みが緩和した、と効果を実感されています。

肩のインナーマッスルを鍛えるコツとして

1) 動作はゆっくり
2) 背中はまっすぐに伸ばす
3) 肩が熱くなるのを感じる(裏側、上方など)

筋トレの種目によって異なりますが
基本は、肘や肩を固定しながら
動作を行っていきます。

今回は、
・自宅でできる肩のインナーマッスル筋トレ
・ダンベルを使った肩のインナーマッスル筋トレ
 
 を紹介します。(外旋運動)

筋トレの方法を動画でまとめました。
ぜひ、ご覧ください!

※痛みのない範囲で行ってください

肩のインナーマッスルを鍛える筋トレ(初級編)

肩のインナーマッスルを鍛える筋トレ(中級編/小円筋の強化)

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ライター紹介 ライター一覧

小林 素明

大阪市阿倍野区 パーソナルトレーニングどこでもフィット代表。 運動指導歴24年、健康運動指導士、介護予防運動トレーナーの資格を持つ。年間の個人レッスン数は1400本を超え、会員様の入れ替わりも少ないと定評がある。テレビ、ラジオなどメディア出演多数。鍼灸整骨院、温泉リゾート施設などでも体操教室の講師を務める。

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