腰痛、膝痛の方にお勧めしたい【足首の柔軟】ストレッチボードの使い方とメリット

ジョギング 女性

 
大阪のパーソナルトレーナー 小林です。

先日のブログで、足首の柔軟性を評価するセルフチェック法を紹介しました。まだご覧いただいていない場合は、お試しくださいませ。

【 足首の柔軟性を評価するセルフチェック法 】

 

立っているだけで足首がグイグイ伸びる

足首ストレッチ 背屈2 足首ストレッチ 背屈1

 

足首を効果的に伸ばす方法は、自分の体重を利用してストレッチすることです。これがよく伸びます。

方法はカンタン!

  1. 背すじを伸ばして立ちます
  2. 片足を前方に出します
  3. かかとは床につけたままで、段差に母子球をあてます。(つま先、上)
  4. 前足に体重移動をします ※背中はまっすぐにする
  5. 自然呼吸で20秒間静止します
  6. 反対側の足も同様に行います

基本は、まっすぐに立つだけで体重移動します。そうするだけで、足首にかかっている「ふくらはぎ~アキレス腱」がグイグイと伸ばされます。

お買い物、ハイキングなどで歩き疲れたときには、このストレッチ法が効果的です。脚の疲れがスッと取れるときがありますよ。

 

おすすめは、立つだけで柔軟!ストレッチングボード

600店内 ストレッチボード

 
ストレッチングボードを使えば、足首のトラブルだけでなく、腰痛や膝痛の予防改善にも効果があります。

ストレッチングボードの良さは、足首をしっかりとロックしてくれますので、足首の伸び方が全然違うところと、自然に膝の裏を伸ばすことができます。

膝の裏のストレッチは、膝痛予防改善に効果を発揮します。

また、足首を伸ばす度合いを調整する「傾斜」も、細かく設定できるようになっています。この傾斜設定が、間違っていると足首は伸びませんので、注意が必要です。

 

ストレッチングボードで正しく伸ばす 傾斜を設定する方法

ストレッチングボード例1

ストレッチングボード例2

 
ストレッチングボードの傾斜設定は、ボードの上に立った時に

・背すじを伸ばすことができるか?
・ふくらはぎに伸び感があるか?

がポイントとなります。

間違った方法として
・傾斜が高すぎて、お尻が後ろに出る
・ふくらはぎが伸びていない
があります。

 
 
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