1. TOP
  2. スポーツ
  3. 陸上100m桐生、山縣、多田、小池、ガトリンが集結!男子400mリレーは今季世界最高記録!セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪を観戦!

陸上100m桐生、山縣、多田、小池、ガトリンが集結!男子400mリレーは今季世界最高記録!セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪を観戦!

 2019/05/20 スポーツ 小林素明
 

大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

5月19日に大阪市・ヤンマースタジアム長居で行われました「セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪」を観戦してきました。今年は世界陸上も控え、好記録が期待!

 
男子100mでは、アメリカのガトリン、桐生、山縣、多田、ケンブリッジ、小池など短距離界のスター選手が集結し、9秒台を目の当たりにできるかも?という期待も膨らむ大会です。

さて、「セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪」の観戦記をお届けします。

 

見出し

セイコーゴールデンGP陸上2019大阪の出場選手たちのウォーミングアップを見る!

パーソナルトレーナーという仕事柄、どうしても世界レベルの陸上選手たちがどんなウォーミングアップをしているのか?とても興味津々です。(レースよりも興味があるかも・・・)

メイン会場のヤンマースタジアム長居の隣にある、ヤンマーフィールド長居がサブトラックとなり、出場選手たちがウォーミングアップを入念に行っています。

 
中に入ることはできませんが、外からフェンス越しに見ることができるのです。男子200メートルのチャイニーズタイペイの選手が、股関節の外転トレーニングを入念にしていたことが印象に残りました。

 

セイコーゴールデンGP陸上2019大阪の会場前には、数々のイベントが行われていました。

メイン会場であるヤンマースタジアム長居の前では、企業ブースがたくさん出ておりまして数々のイベントが行われていました。中には、子供達のダッシュ記録を測定するイベントもあり、大変盛り上がっていました。

 

いざ!セイコーゴールデンGP陸上2019大阪の会場「ヤンマースタジアム長居」へ

 
僕の職場でもある「どこでもフィット」から徒歩10分のところに、ヤンマースタジアム長居があります。ですから、僕は徒歩で会場まで行きました。(笑)

ヤンマースタジアム長居は、たくさんの人で溢れかえり活気がありました。

 

会場に入り観客席までの道中で、100mの選手たちのポスターがありました。

 

セイコーゴールデンGP陸上の観客席「テーブル付きシート」を購入しました

大会は数時間あることから、疲労も考えテーブル付きシートを事前購入しました。どうやら、いつもは記者席のようです。


このように大会のパンフレットを置いて、じっくりとレース観戦ができるので快適でした。

 

セイコーゴールデンGP陸上2019大阪のパンフレットが分かりやすい!

「テーブル付きシート」の特典として、大会のパンフレットです。こちらがとても分かりやすいのですよ。出場選手の写真、名前、自己ベスト、主な実績が掲載されていて、注目選手が一目瞭然!「へぇ〜この選手は、リオ五輪で3位に入ってるのか〜」と。

 

大会パンフレットには世界記録、日本記録も掲載!意外な事実が・・・

セイコーゴールデンGP陸上2019大阪の大会パンフレットには、世界記録や日本記録も掲載されています。すると、もう20年以上記録が破られていない!という種目がちらほら。

 
男子三段跳
・世界記録 18m29 ジョナサンエドワーズ 1995年
・日本記録 17m15 山下訓史 1986年

 
山下さんの日本記録は、30年以上も破られていないのです!!驚きました。僕も昔に陸上競技をやっていたので、山下さんの日本記録ははっきりと覚えています。当時、17m超えは世界で活躍できる大記録でした。


さらに、その山下さんの息子さんが、このセイコーゴールデンGP陸上2019大阪に同じ「三段跳」に出場しているのですよ!! 息子の山下航平さんが父親の日本記録を破る日が来るといいですよねー。

 

20年以上破られていない主な日本記録(陸上)

・男子「三段跳」 山下訓史(日本電気)1986年
・男子「やり投」 溝口和洋(ゴールドウイン)1986年
・男子「400m」 高野進(東海大クラブ)1991年
・男子「走高跳」 君野貴弘(順天堂大)1992年
・男子「走幅跳」 森長正樹(日本大)1992年

 

セイコーゴールデンGP陸上2019大阪は観戦が楽しくなる演出が!!

 
もう陸上競技は楽しいスポーツに変わりました。レースが始まると音楽が入り、アナウンスでレースを盛り上げてくれます。これなら、陸上観戦が初めての方でも楽しめる!と思いました。

また、注目の種目では入場セレモニーがあり、レース前に盛り上げてくれます。

 

注目の男子100m!ガトリン、桐生、山縣、ケンブリッジ、小池、多田などスター選手が集結

この日の注目は、男子100M決勝。日本人選手に9秒台の期待がかかります。すでに9秒台をマークしている桐生、10秒00の山縣、急成長の小池。誰が9秒台を出してもおかしくありません。

そんな期待が高まる中、レースが始まりました!!

 

惜しい!桐生10秒01、ガトリンに0.1秒届かず!小池10秒04自己ベストで東京五輪参加標準記録10秒05を突破!男子100m決勝【動画】

肉眼では桐生、ガトリンのどちらが勝ったのかわからないくらいの僅差でした。しかも電光掲示板には、「10秒01」
おっこれは。。。

 

1着はガトリン10秒00、2着は桐生10秒01でした。本当に惜しい!!

10秒04で4着に入った小池は、東京五輪参加標準記録(10秒05)を突破です。ハイレベル!!

 

世界選手権でもメダルを狙う!男子4×100mリレー日本代表チームは38秒00で今季世界最高記録!

日本代表チームは、1走ー多田、2走ー山縣、3走ー小池、4走ー桐生のメンバーです。先日の世界リレー(横浜)では、バトンミスで失格になったのでリベンジです。日本代表チームは、その期待に応えてくれました!

アンカーの桐生は独走で、ホームストレートを突っ走りました。38秒00の圧倒的な勝利!今季世界最高記録!!この日一番の大盛り上がりでした。

 

【動画】セイコーゴールデンGP陸上2019 男子4×100mリレー

 

レース後の選手たちのファンサービスにも注目!桐生、山縣、小池、多田、ガトリン

レース後を走り終えた選手は、スタンド下にあるセイコープレミアムシートの席のところに向かって、サインや握手をしたりするサービスをしています。プレミアムシートはやや高いですが、有名選手と写真を撮ったり、レースを間近で見ることができますので、頷けます。僕も、来年はプレミアムシートに行きたい!です。

 

あっという間のセイコーゴールデンGP陸上2019大阪はでした!

スタジアムには3時間半ほど滞在しましたが、ほとんど飽きることなく観戦することができました。

パンフレットの分かりやすさに加えて、「●●選手にご注目ください」「世界陸上参加標準記録を超えられるか!」というアナウンスが会場で紹介されたり、選手入場セレモニーで盛り上げたりと、楽しく観戦できます。

やはりライブでスポーツを見ることはいいですね!とっても刺激になります。

 

\ SNSでシェアしよう! /

大阪の個室ジム!40代からのパーソナルフィットネスどこでもフィット の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

大阪の個室ジム!40代からのパーソナルフィットネスどこでもフィット の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

小林素明

運動指導歴26年、健康運動指導士、介護予防運動トレーナー、パーソナルジム「どこでもフィット」運営(大阪市阿倍野区)。
40歳からの体のお悩みに特化した個人指導、分かりやすい指導法で定評があり、年間レッスン数は1200本を超える。
毎日放送「ちちんぷいぷい」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」など多数のメディア出演。出版社より30作品を超えるDVDを監修。
また、YouTubeでは登録者数1万人超、再生回数900万回超の人気チャンネルとなっている。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 変形性膝関節症!女性に多い膝の痛みの予防と改善、自宅でできる運動療法(筋トレ、ストレッチ)

  • 足の健康を守るシューズドクター、スポーツ登山靴専門修理「ナカダ商会」靴修理工場を見学しました!埼玉県川口市

  • 腹筋が苦手な方でも安心!ゼロから始める!自宅でできる体幹トレーニング入門講座

  • スポーツジム、パーソナルジム、トレーナー必見「スポルテック×ヘルス&フィットネスジャパン2019 東京」に参加

関連記事

  • 40代!はじめてのジム・ウエアの選び方、NTTドコモ運営のWEBサイト「エディトゥール」に取材記事が掲載されました!

  • irvine (アーバイン)!アメリカのフィットネスクラブを視察する パーソナルトレーナー小林の旅

  • トレーニングは40歳から!まだまだ頑張るメジャーリガーが証明

  • ゴルフ「左の壁を作る」=飛距離アップために必要な基礎知識と筋トレ

  • 速く走る!すべてのスポーツに必要なランニングドリルと脚力強化

  • パーソナルトレーナー小林の読書!「自分を変える読書術」掘紘一著を読んで感じたこと