デスクワークストレッチ 腰の疲れを吹き飛ばす方法★イチローストレッチ

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デスクワークでは、背骨や骨盤が固定されて、
その周りにある筋肉が硬くなってしまいます。
そのため「首」「肩」「腰」に凝りが発生。

長時間のデスクワークも問題ですが、
それよりもデスクワークをしている
【期間】の方が深刻です。

それは、デスクワークの期間が
1年より3年、3年より5年と長ければ長いほど、
筋肉の凝りは酷くなるためです。

とは言うものの、
デスクワークは避けることはできませんから、
凝り解消の対策が重要となります。

ここで、私がデスクワーク中できる
オススメのストレッチ、ベスト1を紹介します。
正しくストレッチすると腰の疲れが吹き飛びます。

 

デスクワークストレッチ(股関節ストレッチ)

デスクワークストレッチは、
座りながらできる股関節のストレッチです。
別名、イチローストレッチ。

大リーグのイチロー選手がよくやっている
股を開いて体を捻るストレッチ法です。

デスクワークで硬くなった
腰、股関節がグイグイ伸ばされます。
太ももの内側(内転筋)もグイグイと。

これが骨盤に効いてくれます。
また、肩甲骨周りも刺激されます。
肩こり解消にも良いわけです。

ポイントは
1)足をしっかりと開く(できる範囲で)
2)膝の内側を手で押す (内転筋が伸びます)
3)ゆっくり大きく体を捻り、腰を伸ばす
4)自然呼吸で30秒間静止する

女性の方へ 体を捻るだけでも効果があります。

では動画レッスンをどうぞ!

 

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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