トルネード投法!野茂英雄の強さの秘密とセクシーウォーク

スタジアム メジャー

 
Yahooのトップ記事、「遊びなしでトルネード」ひょっとして、これは・・・。

名球会ベースボールフェスティバル2016(1/11)で、野茂英雄さんが久々にトルネード投法を見せてくれました。

フレンドリーな対抗戦の中で、真剣勝負を挑む野茂さんの姿勢。野茂さんらしい、良いですね〜。私も含めて、野茂さんの渾身の一球をまだまだ見たいですよ。

野茂さんは、前代未聞の大リーグ入り、マスコミのバッシングを物ともせず、全米にトルネード旋風を巻き起こす。1995年のメジャーオールスターの先発、今でも鮮明に覚えています。亡きパンチョ伊東さんも大興奮して解説していたことを。

めちゃ、カッコ良かったです。こんな生き方をしてみたいと今でも憧れています。

 
野茂さんのトルネード投法は、背中を完全にバッターに向け、体を大きく捻ったあと、一気にボールを投げる。その間、ずっと1本足立ちです。ココが凄いのですよ。

トルネード投法を支えているのは、間違いなくお尻です。実際、野茂さんのお尻は大きい! パワーを必要とするスポーツの多くは、お尻が大きい選手が多いです。お尻はパワーの源で、優先して鍛えておくべき筋肉です。

そのお尻の筋肉は、骨盤や股関節をしっかり固定させる役割があります。女性に多いのですが、お尻が左右に揺らしながら歩いている人がいませんか?

お尻が左右に揺れるのは、中臀筋(ちゅうでんきん)という筋肉が弱いために骨盤の横揺れを起こしているのです。決して、セクシーな歩き方と思ってはいけません。このお尻の横揺れの長期化は、股関節を痛める結果を招きますので、注意が必要です。

 
お尻といえば、真後ろにあるお尻をイメージしますね。しかし、中臀筋は身体の真横にあり、横の骨盤にそって付着しています。普段、あまり意識しませんので、お客様からも「ここがお尻の筋肉??」と驚かれることが多いです。

意識できないがゆえに、中臀筋が緩んでいる方が多いのではないか?と考えています。スポーツ選手でも同じことが言えます。中臀筋をしっかり鍛えれば、スポーツのパフォーマンスも飛躍的に伸びる可能性があります。

では、自宅でできる中臀筋を鍛える動画レッスンを紹介します。はじめは厳しいかも知れません。徐々に慣れてきますので、ご安心ください。

では、レッスンを始めましょう!!

 

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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