朝の目覚めで悩まれているあなたへ

歯磨きする女性

 
朝起きるのは得意ですか?
睡眠不足、ストレス、不規則な生活
どれも睡眠を妨げます。

そうか、早く寝れば良いのか!

しかし、
それだけでは解決できそうにありません。

なぜならば、日々のストレスがあなたの
朝の目覚めを悪くしていることが多いからです。
その解決の糸口は、心と体のバランスにあります。

大人のストレスの場合
精神的なストレスの蓄積が多く
肉体的なストレスは少ないのが特長です。

さらには、日々の忙しさから
ゆっくり自分の時間を持つことが少ない。
これではストレス解消とはいかないようです。

その反面、インターネットで買い物もでき
ボタン一つで何でもできる時代になり
体を動かす運動から遠ざかっていく生活に。

 
・精神的ストレスは、増える
・肉体的ストレスは、減る

 
このバランスが崩れると
良い睡眠を妨げることになります。
寝つきが悪くなった、という。

あなたが、このケースに当てはまる場合
肉体的ストレスである、運動を取り入れると
グッと寝起きが良くなるでしょう。

運動って・・・、と思われるかもしれませんね。
一番良いのは、歩くことです。
今より、歩数を1千歩増やしてください。

1万歩じゃないの??
いえいえ、そんなに歩かなくて良いです。
まずは、1千歩で良いのです。

1千歩は時間にして【10分間】です。
できそうでしょ?
でも続けてくださいね。

ちなみに小林はどのくらい歩いているか?
この5日間の歩数です。(携帯の万歩計)

・6529歩
・5175歩
・2586歩
・2687歩
・8300歩

1万歩も歩いていませんね。
でも、足し算をすると 25,282歩。

これに毎日1千歩ずつ増やすと・・・
25,282歩 → 30,282歩 へ
大切なことは続けることですから。

 

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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