腰痛で一念発起!榮倉奈々さんに学ぶ自宅トレーニング継続のコツ

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

先日、榮倉奈々さんがどのようにして体型維持をしているのか、という雑誌の記事を発見しました。(an・an 5/11号より)

体型維持のコツは、食事のことももちろんのこと、自宅にトレーニンググッズを揃えて、朝出かける前、寝る間際のちょっと時間を活用してトレーニングをされているようです。

そのきっかけとなったのが、仕事の稽古中に腰痛になったことです。昔のように体が動かないと。そこから、プロのトレーナーからトレーニング法、食事法を学び、体得していったというのです。

 

オリジナルの腰痛ストレッチを作る

股関節 大内転筋

 

榮倉奈々さんは、腰痛が1つのきっけかとなり、運動を続けることになったのですね。実は、僕もその一人です。もちろん、トレーニングは20年以上続けているのですが、仕事が忙しくなったこともあり、疲労がピーク → ギックリ腰になりました。

「こんなはずでは・・・」と、はじめは信じられなかったですが、ジワジワを腰の痛みが広がり、動けなくなりました。しまった、ギックリ腰や〜〜。それでも仕事は続けていました ^^;

もうこんな経験は嫌だ! と、自分なりの腰痛克服ための方法を考案しました。

その内容は、

・毎朝の腰痛ストレッチを行うこと
・長時間の座り姿勢のときは(移動、デスクワーク)合間にストレッチ

毎朝の腰痛ストレッチ(小林オリジナル)は、背骨を伸ばすこと、腸腰筋、内転筋、臀部、大腿四頭筋の柔軟性を高めることを重点に置いた方法です。たったこれだけを継続することで、腰痛はもとより、日々の腰の張りも激減しました。
 

 

体が運動の効果を覚えれば続く

肩こりストレッチ 女性

 
榮倉奈々さんの記事を読んで感じたことは、体を変えて行こうとする気持ちが、人の行動を変える。その行動で体に変化が起これば、自然に自分の習慣となって身につくことができるということです。

また、榮倉奈々さんが大切にしていることは、マイペース運動。決して無理をせずに続けられることを優先する。この言葉に惹かれました。

トレーニング継続のコツはここにあると思うのです。

僕のジムの場合、週1回のトレーニングする日を決めておいて、個人レッスンをします。と言いつつも、お客様からは、「今週は週2回にしたい」と追加レッスンのリクエストをよく頂きます。

それで良いでのです。はじめから、週3回とかで頑張るよりも、まずは週1回レッスンを頑張ってみる!という気持ちです。

ストイックな時期も必要ですが、マイペース運動ができる環境づくり。それが自宅トレーニングでも良いですし、ジム通いでもいいのです。

 
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この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/徳島県教育委員会 /箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/SSK /八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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