腰痛予防、膝痛予防に!どこでも簡単、足首柔軟ストレッチ 女性のむくみ解消

後ろ姿 足首 女性 走る シューズ2

 
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

足首を柔軟にしておけば、腰痛や膝痛を予防し、歩き姿勢も良くなります。また、足首ほっそりにも効果があります。

足首は、毎日の歩行で一番に衝撃を受けているので、足首のまわりの筋肉に疲労が蓄積しやすくなります。その疲労の蓄積が、足首を硬くして、足首まわりが太く見えてしまうのです。

特に歩く距離が長くなる、ショッピング、出張、スポーツでは、真っ先に足首まわりの疲労回復をお勧めします。

なぜならば、足首(ふくらはぎの筋肉)の疲労が困憊になってくると、歩いているときの姿勢に変化(すり足、背中が丸く)が起こり、膝、腰に負担が増加し

・姿勢が悪くなる
・膝、腰が悪くなる

ということが起こるからです。

 

どこでもカンタン1分間!足首柔軟ストレッチ

足首の疲労回復は、どこでもできることが必要です。そこで紹介したいのは、足首柔軟ストレッチ。カンタンすぎて、驚かれることが多いのですが、姿勢に気をつけて下さい。

この足首柔軟ストレッチは、どこでも簡単にできることが特徴です。自宅だけでなく、通勤やショッピング、ウォーキングの途中でも手軽に足首を柔らかくできるのです。

<方法>

1 段差を見つけます 10センチ程度でも可

2 背筋を伸ばし、片足を前に出し段差に当てます
→ カカトは床、つま先を上にします

3 前足の足首を固定させたまま、数センチだけ体重を前方に移動します

4 背筋を伸ばしたまま、自然呼吸で20秒間静止します

5 反対側も同様に行います

 
足首ストレッチ 立位 段差

 

足首柔軟ストレッチは、むくみ解消にも良い!

 
足首の柔軟ストレッチは、ふくらはぎの疲労物質を素早く取り除く効果があり、女性の方のお悩みで多い、むくみの解消にも最適です。しかも、紹介したストレッチ法は、コツを覚えてしまえば、どんな場所でもでき、ストレッチが習慣になるのです。

長く歩く時には、30分から1時間おきに足首柔軟ストレッチをやってみてください。普段よりも、足の疲労を感じにくくなるはずです。

また、柔軟ストレッチは、足首まわりの血行促進にもなります。歩く速度、歩幅は広くなったり、足首の捻挫を回避する怪我の予防、姿勢を良くする効果もあります。そして、足首ほっそりにも!

 
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この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/徳島県教育委員会 /箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/SSK /八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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