ストレッチポール!姿勢改善のマル秘テクニックを学ぶ

姿勢改善モデル2016

 
大阪のパーソナルトレーナー 小林です。

姿勢改善で行うべきこと。それは、力を入れる鍛え方よりも、脱力しながら鍛える方法を選択することです。

なぜならば、姿勢の歪みというのは、

・不良姿勢が習慣になっていたり
・特定の方向への関節運動

が原因となって、筋肉がねじれて硬くなっていることが多いからです。

ですから、トレーニングを開始する前には、筋肉のねじれを解消して、姿勢を正すことが最良の方法です。

体の歪み改善には、ストレッチポール

筋肉のねじれをいち早く解消するには、全身の力を抜くことができるストレッチポールをお勧めします。

ストレッチポールの上に仰向けになり、ユラユラと揺れるだけなのです。このユラユラ感が、背中に心地よい刺激となり、リラクゼーションを促します。

ここからが重要なのですが、腕の力を抜いておいてください。

よくあるパターンとして、体が床に落ちるのではないかと、手のひらで床を押さえつけてしまうことです。

手のひらで、床に押すと腕に力が入るだけでなく、胸を自然に開く「猫背解消効果」が半減します。

手のひらは上、これがミソ!

ストレッチポール2016 手のひら上

 
姿勢改善のためのストレッチポールでは、必ず手の平を上に向けておきます。(はじめのうちは、手のひらを下でも構いません)

そうしますと、猫背解消だけでなく、肩こり解消効果も期待できますよ。

何よりも、ストレッチポールの後は、背筋がピンと伸びますので、身長が伸びたような気持ちになります。

良い姿勢を整えてから、筋肉を鍛える筋トレを行うと、関節がスムーズに動きますし、鍛えたい筋肉にも、いつも以上に効かせることができます。

紹介するストレッチポールは、1分間を目安に行ってください。

まず、ねじれた筋肉を元に戻すこと。これが大人のフィットネスには必要です。

動画レッスンでお試しくださいね!
https://youtu.be/Fwa9MzgapAY

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー小林素明

小林素明

創業12年のパーソナルトレーニングどこでもフィット代表(大阪市阿倍野区)

健康運動指導士/介護予防運動トレーナー

運動指導歴29年超、テレビ出演多数、1万人超のパーソナルトレーニング指導実績、YouTubeチャンネルは登録者数1万人超。ハワイ州立大学医学部の人体解剖学実習に参加、医療機関との連携も図り、安全かつ効果的なトレーニング法を研究。

フィットネスクラブ、温浴施設に17年間勤務後、起業。「加齢に負けない筋肉づくり」「日常生活やスポーツの動作改善、パフォーマンスアップ」を得意とし、80歳代の方までの自重トレーニング指導。病院をはじめとする医療機関、教育機関、不動産会社などで講演・講師活動。パーソナルトレーナー指導者養成講座の講師も務める。

【テレビ出演】 毎日放送「ちちんぷいぷい」/朝日放送テレビ「キャスト-CAST-」/読売テレビ「ten.」/テレビ朝日「ナニコレ珍百景」/読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」/サンテレビ「4時!キャッチ」他

【講演・講師】 一般財団法人関西労働保健協会/経済産業省ヘルスケアサービス社会実践事業「医療運動マッチング対応トレーナー育成講習会」/徳島県教育委員会 /箕面市立病院/日本臨床運動療法学会(第36回)/ファインレジデンス枚方香里園(京阪電鉄不動産)特別講師/SSK /八尾市教育委員会/岸和田市民病院/南河内環境局組合 他多数 (敬称略)

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