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あなたの身体が若返る!股関節ストレッチのススメ

 2015/01/25 ストレッチ法 姿勢の運動
この記事は約 3 分で読めます。 3,452 Views

股関節ストレッチ(イチロー)625

大リーグのイチロー選手でお馴染みのストレッチ。足をガッと開いて、身体をクルッと捻るお相撲さんのポーズ。このポーズは、股関節まわりが伸ばされてますので、別名『股関節ストレッチ』と呼ばれています。

このイチロー選手愛用の股関節ストレッチ。私たちの日常生活にも欠かせません。なぜならば、股関節ストレッチで伸ばされる「太ももの内側の筋肉」が老化防止に役立っているからです。

太ももの内側(内転筋)は、年々硬くなる傾向にあります。太ももの内側が硬くなることで、歩行や階段登りのときに骨盤を支えている「お尻の外側(外転筋)の筋肉」の動きが鈍ってきます。そうなりますと、歩いているときの『歩幅が狭くなり、ヨチヨチ歩行』になります。

ヨチヨチ歩行は、歩いているときの見た目も老けて見られますし、つまづきやすくなるという危険まで伴います。

また、歩幅が狭くなることで、歩行で使われる筋肉が限定され、長時間の歩行が困難になります。(疲れやすい身体に) もちろん、消費されるカロリーもグッと下がりますから、痩せにくい身体になるのです。

まとめますと、太ももの内側が硬くなることで

●歩幅が狭くなり、見た目が老けて見える
●疲れやすくなる
●太りやすくなる

という、負の連鎖が生まれるのです。これはいけませんね。

その克服法として、太ももの内側がしっかり伸ばせる、どこでもできる股関節ストレッチがお勧めです。私が、この股関節ストレッチを紹介した方で、階段の昇り降りがラクになった! ゴルフのコンペで優勝した!などの嬉しいお声も頂戴しています。

いわば、股関節ストレッチは身体を元気にする若返りのストレッチとも言えますね。これは、やってみるしかありません。ここで股関節ストレッチを紹介します。 【手順と動画をご覧ください】

<手順>
1) 両足を肩幅以上に広げます(違和感のない範囲で)
2) 背筋を伸ばし、ゆっくりとお尻を下げます
3) 両手を【膝の内側】にあてます
4) 上半身をゆっくりと右側に捻ります
5) 腰まわり、太ももの内側が気持ち良く伸びます
6) 自然呼吸をしながら、20秒間静止します
7) 上半身を左側に向けます 5〜6を行います。

1日2回(朝、夜)行うと良いでしょう。
さぁ、今日から股関節ストレッチを始めましょう。

追伸
歩幅の減少は老化のはじまり、と言われているほど、歩幅(ストライド)は老化と関係が深いのです。

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ライター紹介 ライター一覧

小林 素明

大阪市阿倍野区 パーソナルトレーニングどこでもフィット代表。 運動指導歴24年、健康運動指導士、介護予防運動トレーナーの資格を持つ。年間の個人レッスン数は1400本を超え、会員様の入れ替わりも少ないと定評がある。テレビ、ラジオなどメディア出演多数。鍼灸整骨院、温泉リゾート施設などでも体操教室の講師を務める。

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