決して他人事ではない、2つの寿命のこと 10分間運動で健康!

夫婦 食事
寿命には2つあります。
それは、平均寿命と健康寿命です。

よく日本の平均寿命が延びました!という
ニュースが流れていますね。
平均寿命とは「何歳まで生きられるか」です。

それに対し、健康寿命とは
日常生活に制限 のない期間 のことです。
健康でいられる期間とも言えます。

厚生労働白書(平成26年)によりますと

■男性
平均寿命 79.55才
健康寿命 70.42才

■女性
平均寿命 86.30才
健康寿命 73.62才

となっています。

平均寿命と健康寿命の差は

男性: 9.13年
女性:12.68年

となっています。この差が、
日常生活に制限がある期間(年数)となります。
ここに日本の介護の問題があります。

ちなみに都道府県別で健康寿命の長い順は

■男性
1位:愛知 2位:静岡 3位:千葉

■女性
1位:静岡 2位:群馬 3位:愛知

となっています。
この3位までの県にヒントがありそうです。

厚生労働省は、医療費、介護保険料の削減にも
いかに健康である期間を長くするのか?
これが最大のテーマとなっています。

その対策としては、
食生活(栄養)、休養(睡眠)、運動
の3つを改善することが必要です。

対策の1つとして、厚生労働省は
運動が健康維持に有効であると
プラス10分運動!を推奨しています。
小林も推奨しています。

「10分で良いの?、運動になりますか」
と言われますが、ご安心ください。

ちゃんとした裏付けがあり、
世界の研究データから日本風にアレンジした
日常生活でできる運動法です。

もちろん、運動習慣のある方は
そのままの運動で良いのですよ。
あくまでも、運動する時間のない方向けです。

表にまとめました。この表は
プリントアウトして、冷蔵庫に貼ります。
今日から健康寿命を延ばす習慣を!

掲示「10分運動」