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大阪マラソン観戦!上岡龍太郎さんに学ぶ、大人のマラソンの楽しみ方

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

今日は、大阪マラソンの開催日です。僕も、お客様の応援も兼ねて、懸命に頑張っているランナーさんの応援に駆けつけました。

僕は御堂筋で応援をしましたが、年々、大阪マラソン熱が高くなっているような気がします。旗を持って応援をしている人、大きな声で声援を送っている人、ハロウィンの格好で応援している人・・・、これはお祭りです。

 

上岡龍太郎さんに学ぶマラソンの楽しみ方

マラソン公園

沿道で応援していますと、「記録更新を狙っているなぁ〜、」というランナーもいれば、ファンランといって「大阪マラソンの雰囲気を楽しんでいる」ランナーさんがいらっしゃいます。どちらも、素敵!と思います。

 
マラソンって、2つの楽しみ方があるのです。

・マラソンの記録更新を楽しむ

・記録を気にせず、大会の雰囲気を楽しむ

 
多くの市民ランナーさんは、フルマラソンに出場されるときには、事前にどちらにするのか?を決めています。

20年以上前のことですが、前職(フィットネスクラブ)でマラソン大会の引率で参加した時に、上岡龍太郎さんも出場されていました。まだ、その頃は、探偵ナイトスクープなどたくさんのテレビのお仕事をされていました。ちゃっかり、一緒に記念撮影も^ – ^

その上岡龍太郎さん流のマラソンの楽しみ方は、「毎回、自己ベスト記録!」です。

 

上岡龍太郎さん流の毎回、フルマラソンの記録を更新する方法

stopwatch-259375_640

 
上岡龍太郎さんって、そんな過酷な練習をしていたのか?と思われるかも知れませんね。確かに、忙しい合間に練習をされていたようですが・・・。

コツは、全力を出し切らないこと、です。
 

どういうことかと言いますと、事前に記録を設定して(設定タイム)、その予定通りに走るということです。

1分でも記録を更新したら、記録更新(自己ベスト)です。ですから、3時間45分 → 3時間44分 → 3時間43分 と更新します。

 
ちょっとずつ記録更新をしていけば、次の大会も!とモチベーションを維持できます。

 
僕は、この上岡龍太郎さんの話を聞いた時、「大人のマラソンって、こういうことか!」と合点がいきました。そして、その考え方、カッコイイ!と尊敬です。

もちろん、そのためには、ラップタイムといって途中経過タイムを追い続けないといけません。「ちょっと速い」と思ったら、若干ペースダウンするとか。

 

徐々にレベルアップすることが身体にも良い!

 
僕は、この上岡龍太郎さん流のランニング法は、とても気に入っています。無理がありませんよね。

 
膝や腰に怪我が起こる原因の多くは、無理なランニングです。いきなりたくさん走るとか、記録更新を狙いすぎるとか・・・。どうしても、テレビで活躍する専門のマラソンランナーに感化されてしまうのですね。「自己ベスト更新!」とか。

 
そもそも、マラソンは有酸素運動の代表格ですから、正しく行えば、呼吸循環機能が向上して心臓病や糖尿病、肥満を解消する良い運動なのです。

 
大人になってからのスポーツは、まず身体の健康を一番に考えるべきなのです。と、僕はこのことを信念を持って、日々トレーニング指導にあたっています。

徐々に記録を更新していく上岡龍太郎さん流のランニング法は、まさにその通りで、健康を損ねない走り方です。

徐々にステップアップすることで、無理なく自然に筋肉や心臓が強くなってくれます。だから、ずッと走ることができるのですね。気が付いたら、サブ4やサブ3.5になっていた〜 という感じです。

 

上岡龍太郎さんが親しんだロング・スロー・ディスタンス

後ろ姿 足首 女性 走る シューズ2

上岡龍太郎さん流のトレーニング法は、ロング・スロー・ディスタンス。つまり、ゆっくりと長い距離を走るという方法です。

僕が、お客様にオススメしている方法は、「まずは3kmを気持ち良く走る練習をしてくだい」、とアドバイスをしています。

 
たった、3kmですか? と聞かれるのですが、それで良いのです。気持ち良く走る!これが重要です。

挫折する典型例が、満腹になるまで走ってしまうことです。これでは、翌日疲れてしまいます。クラブ活動ではありませんので、日々の生活に支障がでないくらいで練習をします。

その代表的な練習法が、ロング・スロー・ディスタンス。

 

市民ランナーのための自重トレーニング法

ランニングでは、長距離を走るための筋トレの補強運動も必要です。筋トレのメリットは、速く走るためだけでなく、怪我の予防、綺麗なフォームで記録更新もできるのです。特に下半身と体幹を連携しながらトレーニングすることが、ランニング補強に有効です。

 

下半身と体幹を連携しながらトレーニング

 

股関節の柔軟性、筋力アップに!相撲スクワット運動

 

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ライター紹介 ライター一覧

小林素明

運動指導歴25年、健康運動指導士、パーソナルトレーナー。40歳からの個人指導、腰痛、肩こり、姿勢改善に効き目のある革新的な指導法で定評があり、自身の個人指導レッスン数は年間1200本を超える。

毎日放送「ちちんぷいぷい」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」など多数のメディア出演。また、YouTubeチャンネルは、再生回数660万回超、登録者数8600名超の人気チャンネルとなっている。


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