パーソナルトレーナー小林の読書!「自分を変える読書術」掘紘一著を読んで感じたこと

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

僕は読書が大好きで、週に数回は本屋さんに行かないと気が済まないほどです。今日は掘紘一さんの本「自分を変える読書術」SB新書 で感じたことを話します。

 

読書をするメリット

堀紘一さんは、読書をするメリットとして幾つかのことを挙げています。その中で、そうか!と思ったこと。それは、「表現力が磨かれる」「ストーリー構築力が磨かれる」この2つです。

確かに本をたくさん読んでいる人は、表現力が豊かで話も面白い。面白いとは、ストーリー性があって引き込まれてしまうのです。

今、人からの勧めで「時刻表2万キロ」宮脇俊三著 を読んでいます。旧国鉄時代の鉄道を全線乗るという実録本ですが、これが面白いのです。鉄道素人の僕でも引き込まれてしまうほどです。また、文章の表現も上手いのです。情景が思い浮かぶような感じです。

この本を薦めてくれた二人の友人から聞いたところ、宮脇俊三さんは、元々出版社の編集の仕事をされていたそうです。きっと、たくさんの本と触れ合っていたのでしょう。

そんなこともあって、堀紘一さんの「表現力が磨かれる」「ストーリー構築力が磨かれる」に合点しました。

 

読書は自己投資!

「30〜40代まではインプットのほうがアウトプットよりも大きい」と。このインプットには、読書が含まれる。

う〜ん、なるほど。僕は44才、まだまだインプットの時期ですね。たくさんの本を読みたいとは思っています。

また、著者の堀紘一さんは、斜め読みをせず、すべてのページに目を通しているそうです。これには、僕は反省しなければ・・・。表現力、ストーリー構築力、これを養うためには必要なのかも、と感じています。

 

バランスも重要

本棚 読書

 

読書にはバランスも重要とのことで、4:3:3の法則をうたっています。

ビジネスパーソンの場合

ビジネス書(専門分野) 40%、 小説 30% 、その他 30%

とバランス良く読書をする。トレーニングとも似ていますね。筋トレばかりではなく、ストレッチやバランス運動、有酸素運動といった具合に。

知らず知らずのうちに、好きなジャンルの本、専門分野ばかりに偏っています。そういえば、最近は小説を読んでいません。これは読書のバランスが崩れていますね。

自分の読書の見直しに良い機会になりました! だから、読書はやめられない。