ストレス解消と栄養!食生活を見直し、ストレスフリー、老化予防、健康習慣を身につける方法

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

20代〜50代は日頃ストレスを感じている人が6割を超えている、という総理府の調査報告があります。(2008年)

ストレスは、身体の中にある栄養素を奪います。例えば、タンパク質やコラーゲンです。さらには、活性酸素も増えるため、老化を加速させることになるのです。老化予防のためにも早めのストレス解消をしたいものです。

ストレスの解消には、「完璧を目指さない」「十分な睡眠をとる」「お風呂にゆっくりとつかる」「適度な運動をする」「会話をしながら食事をする」という方法があります。

僕が日頃、トレーニング指導をして思うことは、睡眠不足の方が多いことです。(5時間くらいの方が多いです。) そんな方には、できるだけ早い就寝、昼寝をオススメしています。

今回は、食生活を見直して、ストレス解消に役立てる方法を紹介します。

 

ストレス解消に役立つ食べ物、栄養素

野菜を食べる健康

 

ビタミンC

抗酸化作用(活性酸素の除去など)、体の抵抗力をつける

【 オススメの食品 】 オレンジ、キウイ、赤ピーマン、パセリ、ゆず

 

ビタミンB1

糖質がエネルギーに変わるときの補酵素としての役割。不足すると疲れやすく、食欲不振、怠惰感がある

【 オススメの食品 】 豚肉、うなぎ、レバー、生ハム、たらこ、ベーコン、ゴマ

 

ナイアシン

末梢血管の拡張、頭痛や冷え性を予防。

【 オススメの食品 】 たらこ、カツオ、レバー、イワシ、アジ

 

パントテン酸

脂質代謝を良くする。体の抵抗力を高めて、風邪を引きにくくする。

【 オススメの食品 】 レバー、たまごの黄卵、納豆、豆類、うなぎ

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を良くする。

【 オススメの食品 】 イワシ、いくら、さけ、レバー、カツオ

 

ビタミンE

抗酸化作用、血行促進、肩こりや冷え性の改善

【 オススメの食品 】 すじこ、キャビア、いくら、アーモンド、かぼちゃ

 

マグネシウム

体温や血圧調整、神経の興奮を抑える。

【 オススメの食品 】 アーモンド、あさり、カシューナッツ、いくら
すべての食品を食べることは難しいですが、1つからでも始めても良いでしょう。