講演講師!運動で若返り体操教室「カンタン柔軟性測定」で腰痛の発見に いよやかの郷(大阪府岸和田市)

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

本日は、温泉リゾート施設「いよやかの郷(大阪府岸和田市)」にて、健康体操教室の講師を務めました。悪天候にもかかわらず、多くの方にお集まりいただき感謝いたします。

今回のテーマは、自分の身体のことを知ろう!ということで、身体の柔軟性テスト、身体の重心バランス測定を行いました。とっても簡単なテストですので、ご自宅でもできます。

まず、運動前に柔軟性テストを行いました。

テストの方法は

1 椅子に浅く腰掛けて

2 片足を前方に伸ばして、かかとを床につける(つま先を上)

3 両手でゆっくり、息を吐きながら身体を曲げて、足のつま先に近づけます

4 反対の足も同様に行います

このときの「足のつま先」と「手の指先」との距離を測ります。

これには点数がありまして、

10点 ・・・ 両足とも、つま先よりも「手のひら」が前に出る
8点 ・・・ 両足とも、つま先と指先が触れる
6点 ・・・ 一方の足であれば、つま先よりも「手のひら」が半分ほど前に出る
4点 ・・・ 両足とも、つま先と指先が「手のひら」1つ分離れている
1点 ・・・ 両足とも、ほとんど前に曲がらない「大人の体力測定」 株式会社メディカルトリビューン より抜粋

 

運動後に測定すると「お〜柔らかくなってる!」と驚きの声

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体操教室の終わり間際に、再度、柔軟性テストを実施しました。多くの方は、身体が柔らかくなっていて、「お~柔らかくなってる!」と驚きの声もありました。^ ^

特別な柔軟トレーニングをしたわけではなく、できる範囲での筋トレ、ストレッチ体操を行っていました。

それでも多くの方が、身体が柔軟になっていたのです。

その理由ですが、教室での運動によって

・身体が温まり、血行が良くなったこと
・たくさんの関節を動かしたこと

で、身体が柔軟になったのです。

柔軟性向上には、まず身体全体を動かす運動を行い、身体を温めることなのです。

それを体験いただきました。

次回の10歳若返りの健康体操(いよやかの郷 岸和田市)
講師: 小林素明
5月30日(月)13:00〜13:45   です。

ご参加希望の方は、いよやかの郷さんにお問い合わせくださいませ。
電話 072-479-2641  「5月30日の健康体操教室について」とお伝えください。