頑張る40代、まだまだスポーツの第一線に

アメフト

 
今日の日経新聞。
目に留まったスポーツ欄 (^ ^)

・箱根駅伝
・サッカー天皇杯(地元、ガンバ大阪V)
・ニューイヤー駅伝
など、正月からスポーツ、スポーツです。

数ある記事の中で、2つの驚きがありました。

<驚きの記事 その1>

スキーW杯
伊東10位、葛西は12位

葛西選手は43才。
ソチ五輪での銀メダル獲得から
今でも世界のトップクラス! いいぞ!!

 
<驚きの記事 その2>

きょうライスボール
(アメリカンフットボールの日本一を決める試合)
パナソニック VS 立命館大学。

パナソニックは守備力でも
46歳の脇坂を核とした
強固なDL陣が光る。

46歳の脇坂選手は、以前に小林が
アメフトの選手指導(社会人)に
携わっていたときにも有名な選手でした。

しかも、DL(ディフェンスライン)とは、
守りの要で、相手チームの一番強烈な
タックルをくらってしまうことです。

そんな強力なパワーを必要とするポジションで
未だに日本トップクラス。

 
・43歳の葛西選手
・46歳の脇坂選手

この2人に共通していることは何か?
私はこのように思います。

 
年齢に合ったトレーニングを追求している。

さすがに40歳を過ぎると
20歳前後のときのような運動量を
こなすことはできません。

では、どうしているのか?
スバリ、「量」より「質」を高めた
トレーニングをしている。

年齢ともに「質」を求めるトレーニングを
すれば、長く運動は続きます。

たとえば、
10分間という限られた時間の中で
厳選したトレーニングだけを行うとか。

よく「運動は週3回しなければいけない」と
いうことを聞かれると思いますが
あまり気にしなくても良いです。

なぜならば、
運動をする上での優先順位は低いからです。

それよりも、
今できそうな運動を優先させた方が
運動は長く続きます。

今でもスポーツ界のトップに君臨する
40歳を過ぎた葛西選手、脇坂選手は
スポーツ技術が高いこともさることながら
トレーニングのプロフェッショナルと言えます。

40歳を過ぎたら
今できそうな運動を探すこと、コレです。