女性の力仕事を補助するアシストスーツの正しい使い方 腰痛予防法

荷物を持つ女性800

 
大阪のパーソナルトレーナー小林素明です。

昨日(3/9) の日経新聞の朝刊に

空気圧で力仕事をアシストする「アシストスーツ」、の記事がありました。

このアシストスーツを着用すれば、介護現場や工場、小売店などで働く女性の力仕事を補助をしてくれるのです。女性の働き手を増やすことにも一役買いそうです。

特に介護現場は、現在でも人手不足が深刻な問題となっていますので、国策の1つとして取り組みを願います。

 

アシストスーツの落とし穴

荷物腰痛1

確かにアシストスーツは、筋力の補助をしてくれますので大変有効。しかし、アシストスーツに頼り切るのは、危険です。

なぜならば、荷物を持つときの姿勢が悪ければ、いくらアシストスーツで補助してくれたとしても、腰を痛めてしまうからです。

アシストスーツで安心!はとっても危険なことで、あくまでも正しい荷物の持ち方をした上での補助でなければなりません。

大切なことは

1) 正しい荷物を持ち方をマスター
2) アシストスーツで筋力補助

という手順を踏むことです。

では、正しい荷物の持ち方のレッスンです!

 

正しい荷物の持ち方をマスターする

 

方法
1)荷物は身体の「正面」で「近づける」
2)背中を真っ直ぐに伸ばす
3)膝を曲げる
4)息を吐きながら、ゆっくりと持ち上げる
5)常に背中は伸ばした状態

 
荷物腰痛4

荷物腰痛5

荷物腰痛2

荷物腰痛3
荷物腰痛6

 
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