24時間フィットネスジム!運動をするのは「疲れを取るため」、ハードな鬼トレを始めたい方へ

ケトルトレーニング2016800

 
大阪のパーソナルトレーナー 小林です。

昨日のニュース番組「WBS(テレビ東京)」の中で、時代はハードな”鬼トレ”ビジネスマンになぜ人気?という特集をしていました。

その特集の中で、24時間営業のフィットネスクラブで汗を流す男性会員が、「仕事終わりで疲れているけど、運動をした方が次の日は元気」「運動した方がよく眠れます」というコメントが。

小林も同感です。仕事終わりのトレーニングは、体がイキイキして、翌日の仕事のモチベーションも上がっています。気持ちが良いのですよ。

トレーニング後のお風呂も最高なのですよね~~。全身スッキリで気分爽快のまま、帰宅しています。しかも、よく眠れます!

実際、筑波大学の研究でも10分間の軽い運動をした後の方が、脳の機能回復、疲労度も回復するというデータを番組の中でも、発表していました。

 

ハードな鬼トレが流行中!

バーベル 女性

 
また番組の中では、世界のフィットネスでは、短い休息を挟みながらのハードトレーニングが流行していることにも触れていました。「クロスフィット」

このハードなトレーニング、様々なジムで脚光を浴びています。先日のブログでも紹介した「中村アンさんのトレーニング」のジムも出ていました。

そのジムの中心となっているのは、スポーツメーカーさんです。

リーボック クロスフィット
https://fitness.reebok.jp/training/whatiscrossfit/

 

40~60%のトレーニングから始める

いくら体力があるとは言え、いきなりハードはトレーニングは禁物です。

安全なスタートは、40~60%強度のトレーニングから始めることです。

40~60%の強度と言いますと、筋トレの回数で30回は余裕でできてしまう重さで、すぐにバテません。

WBSでの特集のトレーニングを拝見している限りでは、80~90%くらいの高い強度ですので、40~60%と言えば、かなり楽かと思われるかも知れません。

ところが、いきなり80~90%の強度でトレーニングを行うと、重量に筋肉が負けてフォームの習得できません。

つまり、悪いフォームでトレーニングを続けることになり、腰痛などの怪我を招きます。

まず、正しいフォームを習得できる重量(40~60%)からスタートしてください。

フォームがマスターできた時点で、鬼トレスタートです!