パーソナルトレーニグ!を通じて、大人のフィットネスに必要なことを考えてみた

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小林のジムでは、40〜70代の方が通ってくださっています。本当にありがとうございます。

中には、親子で通ってくださっている方もいらっしゃいまして、年齢層の幅は広いかと思います。もちろん、皆さん同じ運動ではありません。

大雑把ではありますが、加齢とともに

・筋力の衰え
・柔軟性の低下(体が硬くなる)
・バランス力の低下

が顕著に出てきます。すべて鍛えるべきなのですが、すべてを一気にやろうとすると、体に無理がかかり、怪我の危険性だけでなく運動を続けることができません。

 

トレーニングは、優先順位が必要

カウンセリング

 
実際は、カウンセリングや体力チェックで、お客様の運動目的、体力を知ることから始まります。

よくあるパターンとして、

「体が硬くて、動作が鈍くなっている」です。

これは筋力がないのではなく、柔軟性が不足しているがために「すぐに疲れる」「腕が上がりにくい」などを感じてしまうのです。

その場合、優先すべきことは、柔軟性を鍛えることです。これは、ストレッチ体操がメインとなりますが、その他、ストレッチポールでも背骨の柔軟性を養います。

トレーニングメニュー全体のボリュームとして、(あくまでもイメージですが)

・柔軟性の養成 → 40%
・筋力を鍛える → 40%
・バランス力を鍛える → 20%

という比率で行います。

狙いとする柔軟性がついてきたら、徐々に筋力やバランス運動の比率を多くしていくのです。

 

もちろん、年齢も考慮に入れて!

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年齢への配慮も欠かせません。はじめてトレーニングをされている時というのは、通常よりテンションが上がっています。

そのため、いつもより運動ができてしまう!ということが起こります。

確かにそのことが運動の効果を高めるので良いのですが、問題は翌日以降の身体の疲労なのです。

いくら実年齢よりも体力年齢が若くても、年齢によって筋トレをする比率を変えています。あるいは、トレーニング中の休憩時間を長く取るということを行います。

 

大人のフィットネスには、トレーニング後のアフターケアが重要!

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加えて、トレーニング後のアフターケアが重要なのです。筋肉は、トレーニング前の状態に戻してあげることが、疲労回復のコツです。

筋トレなどの運動を行いますと、筋肉が収縮(縮む)傾向にあり、交感神経が高ぶっています。そのため、できるだけ早く筋肉をリラックスさせて、筋肉を伸ばしてあげることが必要なのです。

僕のところでは、レッスンの最後に10分間のクールダウンのペアストレッチを行っています。翌日に疲労が残らないと評判です。

 
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