器具なし!自宅でカンタン「足首」の柔軟性チェック法

歩行 ニューバランス

 
足首が硬くなっているがために起こるトラブル。それは、腰痛、膝痛です。

なぜならば、歩行の際の着地で、地面からの衝撃を吸収できず「膝」や「腰」の関節で衝撃を受け止めてしまうからです。

そのため、腰痛や膝痛の原因が足首にあった!ということが、よくあります。足首を柔らかくしておくことは、腰痛や膝痛の予防にも繋がります。

まず、どのくらい足首が硬いのか?を知る必要があります。

器具がなくても、簡単にできる足首の柔軟テストがありますので紹介します。

 

どなたでもカンタン!足首の柔軟テスト

足首柔軟チェック2

足首柔軟チェック1

 

安全な場所で行ってください。

1 腰幅に足を開きます。
2 両手を膝に置いて
3 かかとを床につけたまま【重要】
4 ゆっくりとしゃがみます
5 膝を曲げて、しゃがめたら合格

足首が高い方の場合 → 後ろに転んでしまいますのでご注意ください。

 

動画で再チェック!

 

なぜ足首が硬くなってしまったのか?

このテストは、小学校の体育でやったことのある「屈伸運動」です。もう何十年もやってません!という方も多いのでは。

そのことが原因で、足首が硬くなっているのです。つまり、大人になって【しゃがむ】動作が少なくなってきた!ということです。

とっても簡単な方法ですが、足首が硬い方の場合、しゃがんだ時に後ろに転んでしまいます。

理想は、背中を伸ばして、しゃがめることです。人と会話できる余裕があれば、最高です。

 

番外編!足首の柔らかさの測定2

足首 正常可動範囲

 
すべての関節には、正常可動範囲というものがあります。関節の標準的な柔軟度と言っても良いでしょう。

足首の場合、曲げたときの正常可動範囲は「20度」とされています。(背屈) 

この20度以下の場合、関節が硬くなっていると判定されます。

 
 
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