1. TOP
  2. 40才からのフィットネス
  3. 器具なし!自宅でカンタン「足首」の柔軟性チェック法

器具なし!自宅でカンタン「足首」の柔軟性チェック法

歩行 ニューバランス

 
足首が硬くなっているがために起こるトラブル。それは、腰痛、膝痛です。

なぜならば、歩行の際の着地で、地面からの衝撃を吸収できず「膝」や「腰」の関節で衝撃を受け止めてしまうからです。

そのため、腰痛や膝痛の原因が足首にあった!ということが、よくあります。足首を柔らかくしておくことは、腰痛や膝痛の予防にも繋がります。

まず、どのくらい足首が硬いのか?を知る必要があります。

器具がなくても、簡単にできる足首の柔軟テストがありますので紹介します。

 

どなたでもカンタン!足首の柔軟テスト

足首柔軟チェック2

足首柔軟チェック1

 

安全な場所で行ってください。

1 腰幅に足を開きます。
2 両手を膝に置いて
3 かかとを床につけたまま【重要】
4 ゆっくりとしゃがみます
5 膝を曲げて、しゃがめたら合格

足首が高い方の場合 → 後ろに転んでしまいますのでご注意ください。

 

動画で再チェック!

 

なぜ足首が硬くなってしまったのか?

このテストは、小学校の体育でやったことのある「屈伸運動」です。もう何十年もやってません!という方も多いのでは。

そのことが原因で、足首が硬くなっているのです。つまり、大人になって【しゃがむ】動作が少なくなってきた!ということです。

とっても簡単な方法ですが、足首が硬い方の場合、しゃがんだ時に後ろに転んでしまいます。

理想は、背中を伸ばして、しゃがめることです。人と会話できる余裕があれば、最高です。

 

番外編!足首の柔らかさの測定2

足首 正常可動範囲

 
すべての関節には、正常可動範囲というものがあります。関節の標準的な柔軟度と言っても良いでしょう。

足首の場合、曲げたときの正常可動範囲は「20度」とされています。(背屈) 

この20度以下の場合、関節が硬くなっていると判定されます。

 
 
腰痛、膝痛予防改善の動画セミナー700

 

\ SNSでシェアしよう! /

40代からのパーソナルトレーニングどこでもフィット の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

40代からのパーソナルトレーニングどこでもフィット の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

小林素明

運動指導歴26年、健康運動指導士、介護予防運動トレーナー、パーソナルジム「どこでもフィット」運営(大阪市阿倍野区)。
40歳からの体のお悩みに特化した個人指導、分かりやすい指導法で定評があり、年間レッスン数は1200本を超える。
毎日放送「ちちんぷいぷい」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」など多数のメディア出演。出版社より30作品を超えるDVDを監修。
また、YouTubeでは登録者数1万人超、再生回数900万回超の人気チャンネルとなっている。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 腹筋が苦手な方でも安心!ゼロから始める!自宅でできる体幹トレーニング入門講座

  • スポーツジム、パーソナルジム、トレーナー必見「スポルテック×ヘルス&フィットネスジャパン2019 東京」に参加

  • 男子100m桐生、山縣、多田、小池、ケンブリッジ、ガトリンが集結!男子400mリレーは今季世界最高記録!セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪を観戦しました!

  • デカトロン日本上陸!ファミリーで楽しめるスポーツ店!コスパ高!世界51カ国にあるスポーツ用品大型店「デカトロン」西宮ガーデンズに行ってきました!

関連記事

  • 筋トレの個人レッスン!老化予防、足腰強化、体幹力アップのヒンズースクワット! 自宅トレーニング講座

  • ゴルフ「左の壁を作る」=飛距離アップために必要な基礎知識と筋トレ

  • なぜジム通い、マッサージに通っても【腰痛】が改善されないのか?

  • ダンスのパフォーマンスアップで、失敗しないための体力養成法

  • プロサッカーの長友も実践!身体の1分間メンテナンスとは

  • 正しい筋肉の鍛え方!あなたのトレーニングの効果がアップする「掛け算の法則」