モテる体型づくり!経営者の方がスーツをかっこ良く、着こなす筋トレ法 プッシュアップ【保存版】

スーツ男性

 
「かっこ良くファッションを着こなすには、胸の筋肉の発達は不可欠!」

パーソナル・スタイリストをしている友人から、「かっこ良く服を着るには?」と質問をしたところ、こんな答えが返ってきました。

さて、胸の筋肉とは、大胸筋(だいきょうきん)という胸の部分を大きく覆っています。パッと見の格好良さを象徴する筋肉ですね。

私も友人と同じ意見で、大胸筋が発達している人はスーツを着たときの見栄えが、まったく違います。経営者や管理職をされている方には、中身も見た目も「憧れの経営者」「カッコイイ上司」であって欲しいと思います。

 

大胸筋を鍛える方法を知る

大胸筋を鍛えるのに良い筋トレマシンがあります。それは、「バタフライ」というマシンで、両肘を直角に曲げた状態から、肘を開く→閉じるを繰り返す方法です。

 
バタフライ マシン

 
この方法ですと、大胸筋だけをしっかりと鍛えてくれますので、胸の発達をいち早く促します。(例:10〜15回を3セット)

確かにバタフライの筋トレマシンは、大胸筋の発達には良いのですが、ジム通いをするか、自宅にマシンを購入するかのいずれかの選択肢しかありません。

そこで小林は、自宅でも気軽にできるプッシュアップ(腕立て伏せ)をお勧めします。プッシュアップを勧める理由ですが

1) 体幹も同時に鍛えられる
2) 方法をマスターすれば、どこでもできる
3) 負荷も自由に変えられる
4) タダで筋トレができる

です。

 

体幹トレーニングもできるプッシュアップ

腕立て伏せ 正しい1

腕立て伏せ 正しい2

 
プッシュアップは、体幹も鍛えられることが大きなメリットです。なぜならば、トレーニングマシンは部分的に目的とする筋肉が鍛えられても、他の筋肉と一緒に鍛えるのはマシンの構造上、難しいからです。

自重トレーニングの代表格であるプッシュアップ(腕立て伏せ)は、大胸筋を鍛えるだけでなく、姿勢を保持するための腹筋や背筋などの体幹も同時に鍛えられるのです。全身引き締め、と言っても良いくらいです。

ただし、正しいフォームで行ったとき、という条件つきですが・・・。

私が知る限り、正しくプッシュアップができている方は少ないと感じています。特に体幹が使えていないところに問題があるようです。

 
腕立て伏せ 間違い

 
どうしても、腕であげるもの、と考えてしまうようです。プッシュアップは、体全体で上げるのが正解です。

プッシュアップ、究極のコツを伝授しますと・・・

床についている
「手のひら」と「つま先」に魂を入れることです。

そうしますと、上手に体幹を使ってプッシュアップができます。

 
正しくプッシュアップができる動画レッスンでお試しください!

 
【  経営者のための体型改造のパーソナルトレーニング 】