股関節の歪み、筋トレとストレッチで解消した事例 体幹トレーニング教室(大阪吉祥寺鍼灸整骨院にて)

股関節内転 左右差

 
2月7日の体幹トレーニング教室(大阪吉祥寺鍼灸整骨院)の中で、歪み改善のための体幹トレーニグを行いました。

歪み改善のトレーニングを行うきっかけとなったのは、準備運動で行った「座った状態で足の裏を合わせるストレッチ」のときです。ご参加された2名の方に、左右の膝の高さが違っていたのです。(上の写真で左右差あり)

これは、股関節になんらかの問題があると推測されます。多くは、高く上がっている方の側の股関節が硬いことがあげられます。だからと言って、無理やり膝が上がっている方を押したりすると、逆効果になることがあります。

まずは、ゆっくりと伸ばせる股関節のストレッチを行っていきます。オススメなのはイチローストレッチと言われる、股関節ストレッチです。慣れてくれば、床で股割り股関節ストレッチを行います。

 

20秒間を2セット行います

 

その後に体幹トレーニングの基本となる筋トレを行いました。方法は

四つん這いになった後に
1)右手ー左足 を伸ばす
2)左手ー右足 を伸ばす

を交互に行う筋トレです。まずは3秒間ずつを左右合計10回。

 
その後に改めて、「座った状態で足の裏を合わせるストレッチ」を行いました。そうしましたら、運動前よりも左右差が緩和されていたのです。筋トレとストレッチを合わせることで、体の歪みの解消に繋がった事例です。

骨盤わまりの歪みは、腰痛、股関節痛を招きます。筋トレ、ストレッチで上手に鍛えれば、徐々に歪みは緩和され、腰痛、股関節痛も和らぎます。