腰痛予防法!短時間で一生使える正しい腰痛予防の姿勢、荷物の持ち方をマスターする

こんにちわ!
大阪のパーソナルトレーナー 小林素明です。

ほんの少しの姿勢の変化で、腰の負担が増します。

例えば、頭を下げてお辞儀(20度)をする。
これだけでも、真っ直ぐ立ってるときに比べて
腰の負担は1.5倍に跳ね上がります。

その証拠に、腰痛のときには、
ものを取るために手を前に伸ばしたり、
前にかがんだりする動作は、腰に激痛が走ります。

腰痛のときは、真っ直ぐにしている方がラクなのです。

普段はあまり気づきません。なぜならば、痛くないかららです。
しかし、日常生活では知らず知らずに腰に負担をかけているのです。
その負担が満杯になったときにギックリ腰、腰痛として現れるのです。

 

美しい荷物の持ち方で腰痛予防と若返り

腰痛予防には、体幹を意識した荷物の持ち方を
マスターすることが、近道です。
この持ち方は、見た目も美しいため「美しい荷物の持ち方」とネーミングしています。

この美しい荷物の持ち方は、

・腰の負担を軽減(腰痛予防)
・自然に股関節まわりの正しい鍛え方がマスター
・姿勢が良くなり若返る

という効果が期待できます。

なぜ、このような効果が期待できるかと言いますと
美しい荷物の持ち方そのものが、正しい筋トレの基本フォームだからです。

正しい筋トレのフォームは、
関節に負担をかけず(安全)にたくさんの筋肉が鍛えられますので、
代謝アップなどの筋トレの効果が加速するわけです。

荷物を持つときに正しい筋トレができる!
これが美しい荷物の持ち方のメリットです。

ちなみに悪い姿勢で荷物を持つと
美しい荷物の持ち方に比べて
1.6倍の負担が腰にかかります。

 

悪い姿勢は腰痛を招きます
荷物腰痛1

 

美しい荷物の持ち方(一生使える腰痛予防法)

荷物腰痛4
荷物腰痛5
荷物腰痛2
荷物腰痛3
荷物腰痛6

 

方法

1)荷物は身体の「正面」で「近づける」
2)背中を真っ直ぐに伸ばす
3)膝を曲げる
4)息を吐きながら、ゆっくりと持ち上げる
5)常に背中は伸ばした状態

動画レッスンもご覧ください。