スキージャンプの高梨沙羅選手から学ぶ、スポーツで鍛える体幹トレーニングの手順

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スキージャンプの高梨沙羅選手が、テレビCMの中で、
腕立て伏せの姿勢から、体を左右に捻り、
片手ずつ天井へ伸ばす体幹トレーニングをしています。

偶然にも、ゴルフをされているお客様の
トレーニングメニューの中にありまして

「この体幹トレーニングって、
高梨沙羅さんがCMでやってますよね!」

と、そのお客様から教えていただきました。

この体幹トレーニングは、ゴルフ飛距離アップに
必要なブレない体をつくるための一環として
行っています。多くのスポーツで役立つ筋トレ。

※「クラレ」のテレビCMで高梨沙羅選手が
紹介する体幹トレーニングを行っています。
 

高梨沙羅選手も行っている体幹トレーニング

 
体幹トレーニングは、ブレない身体づくりで
「ムリ、ムダ、ムラ」のない身体の動かし方
マスターし、スポーツのパフォーマンスを高めます。

腕や脚を鍛えることも必要なのですが
動作のパワーの源は、体幹にあります。
ここを鍛えなければ、怪我も多くなり、良い成績は残せません。

はじめの段階では、両肘をつき、爪先立ちなり
静止しながら体幹を鍛える「プランク」で
トレーニングを行います。
 

体幹トレーニングの基本 プランク

 
その後に、高梨沙羅 選手が行っている
身体を動かしながら、体幹を鍛える方法に移行します。
体幹トレーニングには、手順が大切です。